東京でおすすめ!ギター教室3選

目的やレベルに合ったギター教室を選ぶのが上達への近道

ギターを習う理由は人それぞれですが、もしあなたが「より満足できるレッスンを受けたい」と思うなら、その目的やレベルに合ったギター教室を選ばなければなりません。このサイトでは、3つの目的に沿って東京のギター教室を紹介していますので、ぜひ自分にふさわしい教室を選び、充実した音楽ライフを歩んでいきましょう!

マンツーマンで
プロの徹底指導!

スターウッズ

スターウッズのサイト画像

隠れ家的なスタジオで音楽理論を徹底指導

小田急線の千歳船橋駅から徒歩8分、マンションの一室にあるギター教室です。講師は2名で、豊富なアーティスト経験があります。その腕前は業界でも評判のようで、現役のプロギタリストがテクニックを磨きにくるほどだそう。

講師の技術はもちろんのこと、トレーナーとしての経験も豊富です。とにかく今のギターテクニックをさらに向上させたい、そんな人にピッタリのギター教室といえるでしょう。

ギターを生涯の
趣味にしたい人に!

アンミュージック

アンミュージックのサイト画像

1人ひとりのレベルに合わせた丁寧なレッスン

「若い時にギターをやってたけど、しばらく手に取っていない」「ただ聴くだけではなく、楽しみながらギターを弾きたい」、そんな人にピッタリなギター教室です。

アンミュージックは、初心者でも安心してレッスンができるよう、レベルに合わせてカリキュラムを組んでくれます。ギターを豊かな趣味として続けることを大切に、大人のための音楽を手助けしてくれるでしょう。

ギター以外にも
興味がある!

EYS音楽教室

EYS音楽教室のサイト画像

約30種類の楽器コースで音楽を楽しめる

都内に複数のスタジオをもつEYS音楽教室。アコースティックからボサノバ、フラメンコなど、ギターだけでも6種類のコースがあります。ギター以外の楽器だけで約30種類も学ぶことができ「実はほかの楽器にも興味があって…」という人にうってつけな音楽教室です。

また、ライブイベントはもちろんのこと、バンドメンバー募集、合コン、女子会セッティングなど様々な取り組みをしていることも評判です。

ポイントを押さえよう!
ギター教室の選び方とは

自分に合ったギター教室を選ぶための6つのポイント

ギターの腕を上げたいなら、自分の演奏レベルや目的に合った教室を選ぶべき!また、通い続けるためにはレッスン料も大切ですよね。ここでは、教室選びのポイントを6つ紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

レッスン料金の
相場

ギターの種類や授業スタイルによって差はありますが、東京都内にあるギター教室の1時間あたりのレッスン料は4,000~6,000円程度。レッスン料を払ってでも教室に通ったほうがいい理由とは?

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フリータイムか
固定制か

ギター教室のレッスン時間の仕組みには、大きく分けて「フリータイム」と「固定制」の2種類があります。それぞれのメリットを紹介しますので、自分に合ったほうを選びましょう!

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合同か
マンツーマンか

合同授業とマンツーマン授業について、それぞれのメリットをまとめ、どんな人に向いているのか紹介しています。本気で上手くなりたい人が選ぶべきなのはどちらなのでしょうか?

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大手チェーンか
個人教室か

カリキュラムが整い初心者でも通いやすい大手か、少人数の環境で演奏技術をとことん磨ける個人教室か。それぞれのメリット・デメリットを整理しましたので、ぜひチェックしてください。

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カリキュラムを
チェック

どんな内容を、どれくらいのスケジュールで習えるのか、事前にチェックしておきたいですよね!ここでは、都内にある某人気ギター教室のカリキュラムを取り上げて紹介しています。

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体験レッスンの
メリット

体験レッスンに参加する最大のメリットは、講師との相性を確認できること。入学した後に「こんなはずではなかった…!」とならないために、ぜひ知っておきたいこととは?

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【番外】弾きたいジャンルからギター教室を選ぼう

ジャンルが違えば、上達法も通うべき教室も違う?

ギター教室を選ぶなら、自分がどのジャンルの曲をマスターしたいのか、まずは決めることが大切!自分が弾きたいジャンルに長けた講師がいるかどうかもスクール選びのポイントになるからです。このカテゴリでは、「ロック」「ジャズ」「クラシック」「フォーク」「ポップス」の5つのジャンルごとに上達のポイントも紹介しています。

上手くなるのはどれ?
3つのギター上達法を比較

多少のコストがかかっても、確実に上達できる道を選ぶべし

ギターを上達させるには、大きく分けて3つの方法があります。ここでは、今よりも上手い演奏をするためにベストな方法はどれなのか、紹介していきます。それぞれのメリットとデメリットを理解して、上手に活用していきましょう。

教室

目標やレベルにあわせて的確に教えてくれる

苦手な部分があれば集中して指導してくれるので、確実に技術を高められます。目標を共有する仲間がいることでモチベーションが持続しやすいというメリットも。もちろん月謝はかかりますし、レッスンの時間を確保しなくてはいけませんが、上達を一番に考える人にとってはベストな選択肢と言えます。

オンライン

いつでもどこでも習えるが、成果は薄い?

スカイプやLINEなどの機能を使ってマンツーマンレッスンを受けるスタイル。時間やレッスンの場所を問わずに講義を受けられます。ですが、先生はあくまでも画面の向こうにいるため、手取り足取りの指導はできません。イマイチ臨場感に欠けるので、続かないケースも多いようです。

独学

自分のペースで自由にできるが、挫折も多い

独学のメリットは「自分のペースで、好きな曲を練習できる」こと。構え方やチューニングといった基本を復習するよりも、はじめは楽しくなりますね。しかし、自分ひとりで進めていくと途中で挫折し、ギターを辞めてしまう方がほとんど。音楽理論を学ぶことも独学では難しいでしょう。

東京のおすすめ
ギタースクール
一覧リスト

プロギタリストが教える
人気のギター教室を紹介

ギタースクールには、初心者からプロ志望、その先の現役プロまで幅広い層のギタープレイヤーが通っています。演奏を教えてくれるのはCDリリースや著名アーティストのバックバンド、レコーディングに参加した経験も豊富で、かつトレーナー歴も長いプロのギタリストの方々。確実にあなたのギター演奏レベルを引き上げてくれるでしょう!

アン・ミュージック・
スクール

アン・ミュージック・スクール_キャプチャー

引用元:アン・ミュージック・スクール公式サイト
http://www.an-tokyo.co.jp/

レベルに合った教材を使用!無料で音楽理論も学べる

個人が自由に作成できるオリジナルのカリキュラムと音楽理論に関する授業が好評。真剣に上手くなりたい初心者から中級レベル以上の経験者まで、レベルアップを目指す人に人気があります。

ジョニーギター教室

ジョニーギター教室_キャプチャー

引用元:ジョニーギター教室公式サイト
http://www.johnny-guitar-school.com/

本格機材でレコーディング、自分の音をチェック

演奏技術だけでなく、本格的なレコーディング機材を用いて録音する設備を整えています。また、ビデオ撮影もできるため、将来的に人前での演奏を目指す方にオススメです。

K2 ミュージック
アカデミー

K2 ミュージックアカデミー_キャプチャー

引用元:K2ミュージックアカデミー公式サイト
http://k2musicacademy.com/

音楽レーベルの系列で、ライブ出演もサポート

音楽レーベルやライブハウスとの繋がりがあり、定期的に開催されるライブへの出演をサポート。指導するギターのジャンルも幅が広く、さまざまな音楽スタイルを知ることできます。

ソウルアロー

ソウルアロー_キャプチャー

引用元:ソウルアロー公式サイト
http://www.soularrow.net/

練習場所は各地の音楽スタジオや講師の自宅

自社スタジオを構えておらず、各地の提携音楽スタジオを借りて練習するスタイルを採用。多様な練習スタイルが注目され、テレビの演奏企画で講師を務めることもあります。

おとな音楽院

おとな音楽院_キャプチャー

引用元:おとな音楽院公式サイト
http://otona-music.com/wordpress/

大人が参加できる部活動で楽しく演奏

趣味として楽しくギターを学びたい方のためのギター教室。通常のマンツーマンレッスンに加えて、3ヶ月に1度の部活動では生徒同士が交流して楽しい時間を過ごします。

レインボーミュージック

レインボーミュージック_キャプチャー

引用元:レインボーミュージック公式サイト
http://rainbowmusic-school.com/

なによりも安さ重視!という方におすすめ

東村山市に教室があります。都心からのアクセスはイマイチですが、都心部で同レベルの講師からレッスンを受けるよりも安い料金で受講することができます。授業の質も好評。

シアーミュージック
アーツ

シアーミュージックアーツ_キャプチャー

引用元:シアーミュージックアーツ公式サイト
http://electric-guitar.sheer.jp/

ギター教室ながらオリジナル曲の販売も手掛ける

「プロのバンドとライブセッションができる」「オリジナル曲を作って、さらに配信してもらえる」など、さまざまなメリットやサポートがあり、一定の人気があるスクールです。

EYS音楽教室

EYS音楽教室_キャプチャー

引用元:EYS音楽教室公式サイト
http://www.eys-musicschool.com/

初心者向け、大人が音楽を楽しめるスクール

大人になってから音楽を始める方におすすめのギター教室。楽器を持っていない初心者には、楽器をプレゼントすることも。上手になればバンド活動を始める生徒もいます。

コロイデア音楽塾

コロイデア音楽塾_キャプチャー

引用元:コロイデア音楽塾公式サイト
http://choroidea.com/

講師全員が現役のバンドマン・ギタリスト

現役のギタリストが講師をしてくれる、というだけでも感動モノ。メジャーデビューを目指す方も多く、講師自らが宣伝してくれたり、CDやMV制作会社を紹介してくたりします。

スターウッズレッスン
スタジオ

スターウッズレッスンスタジオ_キャプチャー

引用元:スターウッズレッスンスタジオ公式サイト
http://starwoods-voice.com/

高い技術を持つ講師が在籍する隠れ家的教室

講師2名はそれぞれ本格的なアーティスト活動経験があり、現在もさまざまなアーティストの音楽活動をサポート。技術向上はもちろん、音楽理論についてもじっくり指導してくれます。

Music Studio M

スターウッズレッスンスタジオ_キャプチャー

引用元:Music Studio M公式サイト
http://art-studio-m.com/topnew.html

クラシックギター専門、楽しい音楽祭もあり

子どものレッスンから音大受験レベルまで対応する教室。毎年恒例の音楽祭は、2泊3日でじっくり音楽漬け!演奏に飛び入り参加したり、大人は朝までパーティーをして楽しみます。

初心者の第一歩を踏む!ギター教室で最初に受けるレッスン

アコースティックギター

初級レベル

初級レベルでは、ギターを持ったこともない初心者のために基本中の基本から教えます。主に覚えることは以下の通りです。

  • ギターの持ち方・扱い方を覚える
  • 基本のフォームを覚える
  • タブ譜(ギター用の楽譜)やダイアグラムの読み方を覚える
  • ギターのチューニングの方法を覚える
  • フィンガートレーニング

中級レベル

中級レベルから、実際に曲を弾きながら一つひとつのコード進行を覚えていきます。主に覚えることは以下の通りです。

  • C、G、Dのスリーコードを覚える
  • スリーコードに加え、Emを加えたコードで練習曲を弾く
  • Em、Am、B7のキーEmのスリーコードを覚える
  • 「ドレミファソラシド」が弾けるようにする
  • ギター初心者が苦戦するFコードの押さえ方を覚える
  • 8ビートの基本ストロークを覚える

上級レベル

上級レベルになると、さまざまな奏法を覚えながら、幅広い楽曲を練習します。主に覚えることは以下の通りです。

  • シンコペーションやカッティングなどの技術を覚える
  • オルタネイトピッキングを覚える
  • スリーフィンガー、フォーフィンガーなどの指使いを覚えながら、アルペジオの弾き方を習得する
  • アルペジオでバラードの弾き方を覚える
  • ベースランを覚える

エレキギター

初級レベル

初級レベルでは、アコースティックギターと同様に、ギターの持ち方やタブ譜の見方などを覚えます。

  • ギターの持ち方・扱い方を覚える
  • 基本のフォームを覚える
  • タブ譜やダイアグラムの読み方を覚える
  • ギターのチューニングの方法を覚える
  • フィンガートレーニング

中級レベル

中級レベルでは、ギターのコード進行を一つひとつ覚えながら、簡単な練習曲を弾けるように練習します。

  • C、G、Dのスリーコードを覚える
  • スリーコードに加え、Emを加えたコードで練習曲を弾く
  • Em、Am、B7のキーEmのスリーコードを覚える
  • 「ドレミファソラシド」が弾けるようにする
  • ギター初心者が苦戦するFコードの押さえ方を覚える
  • 8ビートの基本ストロークを覚える

上級レベル

上級レベルでは、さまざまな奏法を覚えながら、幅広い楽曲が弾けるようになります。上級レベルから、プロの奏者もよく利用するミュート、タッピングなどの演奏法を覚えます。

  • シンコペーションやカッティングなどの技術を覚える
  • オルタネイトピッキングを覚える
  • スリーフィンガー、フォーフィンガーなどの指使いを覚えながら、アルペジオの弾き方を習得する
  • アルペジオでバラードの弾き方を覚える
  • ベースランを覚える
  • ミュートを利用した演奏法を覚える
  • 速弾き、タッピングなどのスキルを習得する

ジャズギター

初級レベル

初級レベルでは、アコースティック、エレキギター同様に、基本中の基本である持ち方やタブ譜の読み方から覚えます。また、初級から中級レベルにかけて、ジャズギターを演奏する上で重要な音楽理論について学んでいきます。

  • ギターの持ち方・扱い方を覚える
  • 基本のフォームを覚える
  • タブ譜やダイアグラムの読み方を覚える
  • ギターのチューニングの方法を覚える
  • フィンガートレーニング
  • 音楽理論の学習

中級レベル

初級で基礎を習得した後は、実際に練習曲を演奏しながら基本的なコード進行を覚えていきます。中級レベルでは、基本的なコードフォームを覚えながら、ジャズ特有のリズム&グルーブやアーティキュレーションへの理解を深めていきます。

  • ダイアトニックコードを覚える
  • バッキング、コードボイシングを覚える
  • メトロノームを使い、演奏でのリズム感を培う
  • オルタード、コンディミ、ホールトーンなどのスケールを覚える
  • シャッフルやスイング、4ビートのリズムを覚える
  • Ⅱm7-Vによる定形フレーズの練習
  • スタンダード曲の練習
  • イントロとエンディングを覚える
  • ソロギターの練習
  • 音楽理論の学習

上級レベル

上級レベルになると、さまざまな奏法を覚えながら幅広い楽曲を演奏できるようになります。上級レベルでは、アドリブ曲の演奏を目標に、プロの講師とセッションを行いながら、ジャズギターのスキルを高めていきます。

  • ドリアンスケール、ミクソリディアンスケールを覚える
  • テンションコードを覚える
  • ウォーキングベースラインを覚える
  • ボサノバのバッキングを覚える
  • クロマチックアプローチを覚える
  • アドリブ曲の練習

フィーリングにピッタリ!生徒が語る東京にあるギター教室の魅力

ド素人の僕でも安心して通えました!(21歳男性)

テレビでとあるギタリストが、熱くギターのことを語っているのに触発されて、ギター教室に通うことを決意しました。故郷の長野から東京へ就職し、収入も安定してきたから、何か趣味みたいなものを探していた時期でもあったので(笑)

初めに教室に行く時はすごく緊張しました。音楽をする人って、たいてい小さい頃から演奏していますよね。僕みたいな素人が行ったら、すぐに「帰れ!」とかいわれそうだったので。でも、実際に行ってみると、僕と同じくらいの初心者の方がいっぱいいて安心しました。先生の教え方も丁寧で、基礎の基礎からしっかり教えてくれましたね。

1人で練習すると、時間も掛かるし、住んでるマンションで弾くと苦情がくるので、練習場所を探すのも一苦労。でも、教室なら思いっきり練習できるし、短期間で技術も磨けるので本当にありがたいです!

趣味の合う人と知り合うことができました!(33歳女性)

大好きなアーティストの曲を演奏できるようになりたいと思い、東京のギター教室に通い始めました。経験ゼロの状態で入ったので、毎日の練習も大変でしたが、同じ教室に通う人たちの励ましもあって続けることができました。

ギター教室に通っていて一番の収穫は、同じ趣味の人と知り合えることでした。東京の会社に就職してからは、プライベートでも遊ぶような友人は1人もできませんでしたが、この教室に通い初めてから、友人が2人もできました。一緒にライブへ行ったり、休日にお酒を飲んだりして、毎日の生活も充実したものとなりました!

10代の頃の夢を叶えるために奮闘中!(42歳男性)

学生の頃、私の夢はバンドマンになることでした。しかし、音楽で生計を立てていく自信がなく、大学卒業を機に東京の企業に就職しました。仕事も順調で、家庭も得られたので、自分の選択は間違っていなかったと思います。しかし、心のどこかにまだ10代の頃の熱がくすぶっているようでした。

そんな時、ふと見かけたのがギター教室の看板でした。その瞬間、学生時代の思い出が鮮明に蘇りましたね。「もう一度ギターが弾きたい!」そんな思いを妻に伝え、意気揚々とギター教室の扉を叩いたのです。「教室は若者ばかりで気まずいんじゃないかな」と不安もありましたが、入ってみるとそんなことはありませんでしたね。若者も私のようなオジサンも、みんな年齢に関係なく接することができる教室でした。課題に対して時にアドバイスし合ったり、時に競走したり、今までの生活では味わえなかった充実感があります!

ギター教室VS独学!
実はギター教室で習ったほうがいい7つの理由

昔から現代まで、ギター演奏は若者から年配の方まで幅広く人気があります。ミュージッシャンの演奏にあこがれて、自分でも弾けると楽しいと思い、ギターの練習を始める人がほとんどです。もちろん独学でも上達しないわけではありません。独学で有名なプロになった方もおられます。今では、ネットで調べれば多くの無料情報も得られます。

でも、ギター教室や個人レッスンで学ぶ事も出来ますし、独学よりは速く正確に上達します。苦労は無駄というわけではありませんが、出来れば最適な方法で学ぶのが効果的と言えます。「独学+ギター教室に通う」というのが本来のあり方でしょう。ギターに限らず色々な楽器演奏は、他人の客観的な目でみたアドバイスが上達には欠かせないということで、独学よりもギター教室に軍配が上がります。

1.最初から正しいフォームを身に着けられる

ギター演奏にはこう構えてという決まりはありませんが、長年の歴史から基本フォームというものがあります。経験から受け継いだ理にかなった姿勢であり、その姿勢でギターを持って演奏するのが上達の早道といえます。ギターの構え方や握り方だけでも、サウンドに大きな違いが出ることもありますし、長時間演奏を行っても疲れないフォームもあります。ギター教室では最初からこうしたフォームをしっかりと指導してくれます。

ギター演奏では、左指が左右に素早く動くようにしなければならないので、ギターの正しいフォームを習得することはとても重要です。上手な演奏家は単に曲ばかり弾いているのではなく、指が楽に無駄なく動けるような正しいフォームを身につけているからです。独学でギターを練習し始めて多くの人が行き詰るのは、指が楽に動かせないギターの持ち方をしていて、手指が痛くなったりして挫折するためです。指導による正しいフォームを覚えて、たくさん練習して身につけましょう。

2.独学では3年で覚えることをレッスンでは1年でできる

ギター教室はもちろんお金がかかります。この経費を無駄にしたくはないからきちんと教室に通い、しっかりと学んで覚える。こうした継続が進歩に繋がるのですから、独学より習得が速いのは当然です。

コードの押さえ方から譜面の読み方まで、自分でネットを使うよりも、調べているその時間を先生に質問することで効率的練習が可能です。ギターを覚えるにもストレスが減り、練習を継続しやすくなります。チューニングのやり方や弦の張り方も指導を受ければすぐにマスターできます。

ギター教室は「グループ講習」か「マンツーマン講習」が選択できます。「グループ講習」は料金も安いしギター仲間もできます。ライバルがいることで競争心が芽生え、また話し相手にもなれるでしょう。このように独学で覚えるよりははるかに継続がしやすく、教師のカリキュラムも充実していますから、独学なら3年掛かるところをレッスンでは1年で可能だと言われるわけです。無駄な時間をかけなくてもすみます。

3.わからないことも質問できる。正しいフォームをいろんな角度から見れる

アコースティックギターには基本的なフォーム(持ち方)があります。自己流の間違ったフォームで練習を続けると、あとで正しいフォームに矯正するのはとても難しくなります。ギター教室で初心者の間に、正しいフォームを身につけておけば一生涯にわたり安心できます。アコースティックギターの基本姿勢は椅子に座って演奏となりますが、立って弾く場合は肩からストラップを装着しなければ、手持ちでは疲れます。

エレキギターの場合も、それなりに基本的なフォームがありますから、初心者の間に習得して、将来自分なりのアレンジを加えると良いでしょう。弾くときのストロークには、手首を使う、肘を使うの2つのストロークがあります。初心者のうちは手首の動きが固いので、肘を使ったストロークとなります。正しいストロークを覚えておけば、手指の痛みも少ないものです。こうしたテクニックは傍目で見て貰って指導を仰ぎます。不明なことはドンドン質問して自分のフォームを完成させましょう。

4.客観的に演奏をみてもらえる。うまく弾く方法や自分のくせなどのアドバイスがもらえる

独学とギター教室で大いに異なる点は、ギター教室では講師から直接習えるメリットがあり、生徒の演奏を客観的に見てもらってアドバイスが貰えることにあります。演奏していて未熟な点や悪い癖は、どうしても自分一人では気づきにくいものです。講師にその場で直接見て聞いて貰い、専門家の目線で的確な指導を受けることができます。これはグループレッスンでも個人レッスンでも可能で、とても大きなメリットです。

自分では気づかないちょっとした手法やアドバイスをもらうことで、時にはあっという間に、そして格段にギター演奏が上達することもあります。教師の生演奏を見てテクニックを覚えることもできるでしょう。また、自宅で復習していて疑問に思うことも、教室にいる際に質問して解消しておくことも可能です。悩みや疑問は早めに解決しておくことがポイントになります。こうした課程をクリアしながら進んでいくと、短期間で驚くほどギターが上達するでしょう。

5.独学だとモチベーションが続きにくい

独学の欠点はモチベーションの維持が難しい点にあります。なかなか上達しないとやる気が低下して諦めてしまうでしょう。初心者の頃は「絶対に上手くなるぞ!」とやる気満々ですが、進歩が遅いとモチベーションが急降下します。ギター教室に通っていると、上達すれば褒めてもらえ、練習をサボっていることが分かれば注意を受けます。ギター仲間との会話も意欲の向上に役立ちます。このように独学と比べてモチベーションの維持がたやすいのです。

「お金を払っている」という事実もモチベーションを高めます。結構なお金を支払っていますから、その分何としても上達しなければ損だと思うでしょう。自宅で練習しないのはもったいないと、練習に対するモチベーションも上がります。独学でも練習し続けることはできますが、多くの人はモチベーションが続かず挫折してしまいます。ギター教室で習うことは、間違いなくあなたのモチベーションを高めてくれて、ギター演奏の上達にも役に立ちます。

6.自宅では思い切り練習できないという人もスタジオでは思い切り練習できる

ギターを狭い部屋で弾いてみるとすぐに分かりますが、特にアコースティックギターはコードを弾いたりするだけでも、意外と大きな音量が出ます。これは周囲の人には騒音にもなりかねません。マンションやアパートでは、隣の部屋のギターの音が迷惑となります。そういう環境ではギターの騒音対策・防音対策を考えなければなりません。とれる対策ととれない対策がありますが、たとえ対策がとれたとしても、のびのびと思いっきり演奏出来るとは限りません。

一方、ギター練習ではのびのびと弾くことが求められます。そうでなければ練習になりません。弾いた音をはっきりと捉えて確認することも必要です。ギター教室なら騒音対策もされていますから、自分の思い通りに弾くことが出来ますし、講師の指導による修正の確認も容易になります。また、スタジオがある教室なら、スタジオでの演奏も可能になるでしょう。思いっきりギター演奏できる喜びは、なかなか他では味わえません。

7.自分の弾きたい曲や目的に合わせて指導が受けられる

ギター教室でのマンツーマン・レッスンでは、受講者の目的希望や弾きたい曲に沿った指導が受けられます。クラッシック、ポップ、ロックなどジャンルは様々あり、演奏方法や手法も異なることが多いですから、経験豊富な講師から直接の指導は、自己のギター演奏能力を高める絶好の機会といって良いでしょう。

独学では絶対得られない貴重なアドバイスは貴重です。第三者の視点から評価をしてくれますし、欠点を修正し長所を伸ばしてくれる指導は欠かせません。また、大きなギター教室では演奏会も組んでいるところもあり、自分の実力を多くの方に披露するチャンスもあります。こうした色々な理由から、独学では得られないメリットがギター教室にはありますから、東京でお探しになってみては如何でしょう。実に多くのギター教室があります。

教室に通う前に!ギターの種類を把握しておこう

何となくかっこいいと思ってギターを始めようとしたけど、ギターとベースの区別がついていなかったなんて言うのはよくある笑い話です。見た目が似ているので、混同されがちですが、ギターとベースは役割が異なり、ベースはドラムなどと共に低音で音楽を支えるベースラインを奏でるもので、ギターはメロディーラインや伴奏で和音を奏でる役割を果たしています。

そして、ギターと一口に言っても、エレクトリックギター(エレキギター)・アコースティックギター(生ギター)・エレクトリックアコースティックギター(エレアコ)と分けられます。現在では単にギターというとエレキギターをさすことが多いです。

エレキギターは、弦の振動を電気信号に変換し、アンプを通して増幅した音を出すという仕組みです。それに対しアコースティックギターは、生ギターの名前がさす通り、電気などを使わず、ボディー内部で音を共鳴させることでそのまま大きな音を出すことができます。アコースティックギターは、鉄製の弦を使ったフォークギターとガット弦を使ったクラシックギターがあります。

ギターも種類によって特徴があり、自分の音楽に合ったギターの種類を見つけることが大切です。

東京には初心者にも丁寧に教えてくれるギター教室がたくさんあります。

特に有名なのが「エレキギター」

先でも述べた通り、現在では単にギターというとエレキギターをさすことが多いくらいエレキギターはポピュラーなものとなっています。ボディーがメタリックでカラフルなギターも多いので、無機質な感じを持つ方も多いですが、基本的には木製のものになっています。エレキギターの特徴として、弦の振動を電気信号に変え、アンプを介して音を増幅するという点があげられます。アンプがなくても練習などは十分できますが、アンプがあって初めて本領を発揮する楽器と言えます。

エレキギターと一口に言っても、ボディー内部の空洞のあるなしで大きく三種類に分けられます。

  1. 空洞を持たないソリッドギター
  2. 空洞のあるフルアコーステック・ギター
  3. 空洞はないが内部に木材が入っているセミアコースティック・ギター

共鳴する空洞がないソリッドギターの方がシャープな音質となり、空洞があるフルあコースティックギターの方が温かみのある音色が表現できます。

1.ソリッドギター

ソリッドギターの特徴は、そのボディーの内部に空洞がないことです。エレキギターの中でも最もポピュラーなタイプです。ボディーに空洞がないという特徴からハウリングを起こしにくく、大音量を出すのに向いているというメリットもあります。とてもシャープで引き締まった音を出してくれます。フルアコーステック・ギターやセミアコースティック・ギターと比べて薄く、持ちやすくなっているので、初心者がまず始めてみようという場合にもお勧めです。

2.フルアコーステック・ギター

フルアコーステック・ギターは、アコースティックギターのようにボディーの内部が空洞になっており、その分ボディーに厚みがあります。この空洞があるおかげで、アンプを通さない生音でも豊かに響いた音を楽しむことができますが、その分ハウリングを起こしやすいというデメリットもあります。音質は、ソリッドギターよりもマイルドで温かみのあるものとなります。フルアコーステック・ギターはその音質から、ジャズなどで好まれます。

3.セミアコースティック・ギター

ソリッドギターとフルアコーステック・ギターのちょうど中間となるのがセミアコースティック・ギターです。フルアコーステック・ギターのようにボディー内部に空洞がある訳ではありませんが、内部に木材が詰まっています。音もソリッドのシャープな部分とフルアコースティックの温かみを兼ね備えています。フルアコーステック・ギターの弱点であるハウリングも起こりにくくなっています。セミアコースティック・ギターと一口に言っても、構造によってソリッドギターよりのものやフルアコーステック・ギター寄りのものとタイプも様々です。

エレキギターの呼び方もチェック

一口にエレキギターにもいろいろとモデルがあり、それぞれに特徴があります。

エレキギターは特に下記の3モデルが人気の高い代表格となっているので、選ぶ際は特徴を押さえておきましょう。

  1. レスポール・タイプ

    ネックが太く重量もあることから、低音で太い音が特徴的で、万能型選手でありながら、激しいロックにも向いたタイプです。

  2. ストラトキャスター・タイプ

    ネックが細めで弦が押さえやすく、くせがないので初心者にも向いているタイプです。

  3. テレキャスター・タイプ

    肩に掛けて弾きやすく、コード弾きにも向いていることからボーカル/ギターにもよく愛用されているタイプです。ジャッキっとしたエッジの利いた音が特徴的です。

エレキギターを購入する際は、まずこの代表的な3タイプを候補に入れて見ると間違いありません。

上記の3タイプの他にも、有名ミュージシャンのモデルなど、特徴的な形状の変形ギター等様々なモデルが出されています。

1.レスポール・タイプ

レスポールは、1952年にアメリカのギブソン社より発売されて以来エレキギターの代表格ともされる人気ギターで、各社がコピーモデルとしてレスポール・タイプのギターを販売しています。

レスポール・タイプは、くびれが強くひょうたんのようなぷっくりした形が印象的です。ネックが太めで重量もあり、その分音も太くパワフルです。ブルーからロックと幅広く愛用されている万能型ですがハードロック系など激しい音楽にも向いています。

2.ストラトキャスター・タイプ

ストラトキャスターは、1954年にフェンダー社が発売したモデルで、レスポールと並びエレキギターの代表格とされます。やはり人気モデルの為、多数の会社からストラトキャスター・タイプのギターが販売されています。レスポール・タイプよりも軽くて持ちやすく、音もシャープになっています。ネックもレスポール・タイプより細く、弦が押さえやすくなっていて、変なくせもなく弾きやすいので初心者が最初に選ぶモデルとしてもおススメです。

3.テレキャスター・タイプ

テレキャスター・タイプは、重くないため肩にかけて持ちやすく、コード引きにも向いていることから、ボーカル/ギターで使われることも多いタイプです。シャープで「ジャキ」っとエッジの利いた特徴のある音を出してくれることから、明るいポップスやロックに向いています。チャットモンチーの高橋恵理子から、ガールズバンドと言えばテレキャスター・タイプという印象を持つ方も多いです。他にもヴリルラヴィーンや木村カエラなど、テレキャスター・タイプを愛用する女性ミュージシャンも多いです。

エレキギターはこんな人におすすめ

エレキギターは、弦の振動を電気シグナルにし、アンプを通して音を出すギターです。エフェクターを使用すると音色を自由自在に変えられるため、ロックやメタル、パンクなどのほかに、ジャズやブルース、ポップスなど、様々なジャンルの音楽に使用できる楽器です。そのため、バンドを組みたい、ソロでギター演奏をしたいという人におすすめのギターでもあります。電子シグナルで音を出すため、弦も細く、はりもそれほど強くないため扱いやすく、ギターの初心者に適しているギターです。また、ヘッドフォンに繋ぐことができるため、近所への騒音を気にせずにギターの練習ができるというメリットもあります。防音設備の整っていないワンルームマンションでも、心おきなく演奏できるため、ギターの練習場所が制限されている人にも向いています。エレキギターのボディも薄くスタイリッシュであるため、カッコよくギターを弾きたい人にもピッタリのギターといえるでしょう。

アコースティックギターの特徴

アコースティックギターは弦の振動を電子シグナルに変換するのではなく、分厚いボディの内部の空洞と弦の振動が共振することにより音色を紡ぎ出します。アンプを通して音を増幅させなくても、存在感のある音を出すことが可能です。もちろん、他の楽器と共にバンドで演奏する時は、マイクで音を拾う必要がありますが、基本的に設備などは関係なく、どこでも演奏できるのが特徴です。もともとはジャズやブルースに使用されていた楽器ですが、エレキギターの台頭と共に演奏される音楽のジャンルも少なくなってきました。しかし、電子シグナルの無機質な音ではなく、アコースティックな響きを好む人も多く、完全にエレキギターにとってかわられることは免れています。大きな設備投資が必要ないため、ストリートミュージシャンにも好まれています。

6本の弦があり、指で弾いて演奏するフィンガーピッキングが一般的ですが、ピックを使って演奏するピック奏法も可能です。音を増幅させる方法としては、マイクで収音するほか、エンドピン部分やサウンドホールに専用のピックアップを装備する方法があります。その他、アコースティックギターに専用のピックアップと小型のプリアンプを内蔵したエレクトリックアコースティックギターも作られ、ギターユーザーの高い支持を集めています。東京のギター教室においても、アコースティックギターは根強い人気があり、ギター演奏の基本としてマスターしたい人が多いようです。

アコースティックギターの種類

アコースティックギターは、スチール製のガット弦を張ったフォークギターとナイロン製のガットを張ったクラシックギターの2種類があります。フォークギターは、カントリーミュージックやクラシックミュージックなどに使用され、クラシックギターはボサノバやタンゴ、フラメンコなどの音楽の演奏に使用されるのが一般的です。また、フォークギターは、ドレットノート、トリプルオー、ダブルオー、オーエム、ラウンドショルダーの5種類に細かく分けられます。

ドレットノートは、ボディの形状が最も大きく厚みがあり、中低音が強いパワフルなサウンドです。メリハリのある演奏ができるスタンダードなフォークギターです。トリプルオーは、ドレットノートよりも小さめで、柔らかなサウンドが特徴的なギターとして親しまれています。コード弾きやアルペジオに向いており、ミュージシャンに愛用される傾向があります。ダブルオーは、別名グランドコンサートと呼ばれ、弦のテンションが緩く、女性でも弾きやすいギターとして人気です。オーエムは、形的にはトリプルオーと同じですが、ピックガードが小さく弦長で、フィンガーピッキングに向いています。ラウンドショルダーは、くびれが少なく胴圧なボディで、コードストロークを豪快に弾きやすいギターとして重宝されています。

クラシックギターは、アーチドトップギター、リゾネイターギター、12弦ギターの3種類があり、ナイロン弦特有の優しい響きが特徴です。

アコースティックギターはこんな人におすすめ

アコースティックギターは、エレキギターのような人工的な音ではなく、人間味のあるナチュラルな音が特徴的です。そのため、弾き語りのように人間味あふれる演奏をしたい人におすすめのギターです。アンプや電源なども必要ないため、気の向くままにひいてみたい人にも向いているギターといえるでしょう。

また、アコースティックギターはフィンガーピッキングが基本となるため、指がスラリと長く、横に大きく広げられる人におすすめです。爪のお手入れもしっかり行える、マメな性分であることも大切です。アコースティックギターは、ギター教室に通うとある程度までは早く上達することが可能ですが、中級以上のレベルに到達しようとすると、かなりの練習が必要になります。そのため、技術的なレベルをアップするために地道に練習することができる、根気のある人に向いているギターでもあります。年齢を問わず、向上心の高い人におすすめのギターといえるでしょう。

多くのギター初心者が挫折する壁って?

ギター初心者がまず躓くのはバレ―コードと呼ばれるコードでしょう。バレ―コードとは1本の指で複数の弦を押さえて弾くコードを指します。

ギター教室で習うような有名な曲にはバレ―コードが含まれていることが多く、練習曲なのにイントロからこのコードがあることもあります。

いきなりそんな曲を選ぶとまともに弦を押さえることができずに挫折することになりかねません。初めの練習曲はとにかく簡単なものにして弾く楽しさを感じるところからにしましょう。

その1.Fコード

Fコードは人差し指で複数の弦を押さえる必要があり、初心者の方は皆弾くのが難しいというコードです。

自分には押さえられないのではと錯覚してしまいますが実際に押さえてたくさん弾いている人がいるのですからできないことはありません。練習あるのみです。

ポイントはいくつかありますが練習の前にギターの弦の太さと弦高は確認しておきましょう。初心者に不向きなくらい太い弦が張られていてはそもそも押さえることが難しいです。

弦高と呼ばれるフレットから弦までの距離が長すぎると余分な力が必要になります。 自分にギターを合わせてもらうだけでも格段に弾きやすくなることがあるので練習を繰り返す前に一度確認をして調整をしておきましょう。

それが一因となって挫折をしてしまってはもったいないです。

その2.Bコード

Bコードは人差し指で6弦全てを押さえる必要があり、慣れていないと指がつってしまいそうな形で押さえます。

練習を重ねて押さえられるようになることは他のコードと変わりませんが押さえ方のコツは認識しておきましょう。

押さえ方は二パターンあり、人差し指の他、指を3本使うか薬指1本で押さえるかが選べます。薬指1本で押さえる方がコードチェンジしやすいので弾きたい曲のコード進行や速度に合わせて選びましょう。

曲に合わせて変えられるのがベストですがコードを押さえるのがやっとな段階でそこまで求めてはいけません。一旦弾く目標としている曲に合わせて決めます。

またコードを押さえられない原因の一つに握力不足も挙げられます。練習と同時に握力を鍛えておいて損はありません。

その3.C7コード

C7コードはCコードを基礎としたコードですがCコードと並んで基本的なコードになります。押さえ方も何種類かあるので一番自然に押さえられる形を繰り返し練習しましょう。

押さえている弦は合っていてもしっかり押さえられていないと音が綺麗に出なかったり情けない音になったりします。押さえているつもりにならないように耳でしっかりと確認をしましょう。

人差し指1本で複数弦を押さえたりすると押さえが甘くなり綺麗な音にならないことも多いです。無理をせずに1本の指で1弦を原則として練習する方が確実でしょう。

一つの方法で挫折したら他の方法を試すと練習は続けて行うことができます。複数の方法で押さえられると曲に合わせて押さえやすい方法を選べるので様々試すことは無駄ではありません。

押さえ方のコツと指の長さ

指が長い方が弦が押さえやすく演奏に有利な気もしますが必ずしもそうではありません。指の長い人はその分指の先端までの感覚がつかみにくい傾向があります。

弾く場所を間違えがちなのできちんと覚えられるまでは都度目と耳で確認するようにしましょう。変な押さえ方で弦を押さえても弾けてしまうのが初心者の方には障壁になります。

フォームがおかしくても正しい音が鳴ってしまうのです。指が長くコードを押さえるのに苦労していない方は少し注意してフォームを確認しましょう。

指の短い方は確かに弦を押さえるのは大変ですが指板からすぐに指を放すことができます。これは速弾きには欠かせない要素です。すぐに押さえる弦を切り替えられるのでコードチェンジもうまくいく傾向にあります。

指が長くても短くてもメリットとデメリットは両方存在します。それぞれ苦手箇所を克服するのに練習が必要であることは変わらないので特別どちらが有利といったことはありません。

自分に合ったギターを選ぶ大切さ

一番初めに選ぶギターは何もできないところから最初の一曲を弾くまでのプロセスを共に過ごしてくれる大事な1本になります。

だからと言って気合を入れすぎずに自分に合ったものを選びましょう。まずは予算から入ると簡単です。あまり安すぎても演奏しづらいギターになってしまうので5万円程度を上限に設定していましょう。

自分のお財布が厳しければもっと少ない額でも構いません。自分の音楽性としてエレキギターがほしいのかアコースティックギターがほしいのかも一つ分岐点です。悩み過ぎずに今弾きたい曲がどちらに多いかを考えましょう。

楽器店に行けばこういった相談に乗ってくれます。何も知らない状態でギターを買おうとするのですからお店でできるだけの情報を仕入れましょう。

お店に一目ぼれした一本があればそれを購入しても構いません。東京など在庫の多いお店を選べれば選択肢を広げることができます。

念のため、ネックの曲がり具合とノイズの状態は確認しておきましょう。ネックが反りすぎているといい音が出なくなります。ある程度は調整できるので調整可能な範囲化で見るといいでしょう。

ノイズが入りすぎると楽器としてそもそも成立しません。その状態なのが分かっていて金額が安い場合もあるので現物を見て聞いて考えましょう。

弾き方にもこだわろう

ギターはその音に対応する特定の弦が押さえられていれば正しい音階の音は出ます。初心者の方は弾くことに精一杯で弾き方にまで気を配っていないかもしれませんが悪い癖がついてしまう前に一般的な方法を身につけましょう。

一般的な方法が必ずしも正解ではありませんが多くの人がこれが弾きやすいとしてきたやり方です。覚えておいて損はありません。

同じ音で複数の押さえ方がある場合も、どれを採用するのが賢いかは曲のつながりやテンポで決まってきます。速弾きのテンポに乗り遅れないようにするなど目的に応じて変えられると早く成長できます。

アコースティックギターかエレキギターかでも差があるときがあるので自分が今どちらを弾いていて、何を目指したいかを考慮することは忘れないようにします。

ただし、その一般的な押さえ方が全てではありません。どうしても届かないコードもあるでしょうし、自分の中でしっくりくる押さえ方が見つかるかもしれません。そうなればその弾き方で演奏しても構いません。

基本を身に着けようとしてあがいた期間の練習は無駄にはなりません。皆が一般に押さえる方法ができないからと言って挫折してしまわずにうまく回避する方法を考えましょう。

ピックの種類と音色の違い

ピックは形と素材でいくつかの種類に分かれます。スムーズにピッキングができるものやカッティングの得意なものなど様々ですが特にこだわりがなければティアドロップ型を選んでおけば間違いありません。

先端が細くなっているので弦に引っかかる感じがあまりしません。そして分厚いほど弦をはじいた後の反応が早くなります。最後は弾きたい曲の雰囲気で選びたいところですがとにかくピックがほしいだけであればミディアムと呼ばれる0.7mmくらいのものを使用しましょう。

素材は弾いた時の感触が変わるのはもちろん、音色まで左右します。柔軟性があるセルロイドのものが多く使われていますがナイロンやメタルなどの素材にすると同じギターでも違った音色が出るので面白いです。

何種類かピックを買って音色の違いを聞き比べるのも悪くありませんがまずは弾きやすいお気に入りのものを見つけることが先決です。

セルロイドのティアドロップ型を使うのがよくあるケースですが他のものが自分に合うと思えばそれでも構いません。

ある程度弾けるようになって柔らかい音、固い音など出したい音色が決まってくればそれをキーにしてピックを選ぶと望み通りの音に近づくことができます。

初心者におすすめのギターはどっち?

初心者がギターを購入する際には、アコースティックギターにするのかエレキギターにするのかが最初の悩みどころとなります。日本の住環境から言えば、アンプに繋がらなければ音の出ないエレキギターの方が初心者におすすめといえます。ヘッドフォンをつければ、騒音を気にせず思いっきり練習ができるため、技術をより早く向上させることが可能です。また、弦も細く押さえやすいため、初心者の人がひきやすいギターといえるでしょう。ただ、ギターだけでなくアンプやエフェクターなども必要となるため、揃えるものが多くなります。アコースティックギターもエレキギターも、習得すべきテクニックは同じなので、まずはエレキギターでみっちり練習してみるのが良いでしょう。

アコースティックギターは、ギター一つで演奏ができるため初期投資が少なく、金銭的な負担が少ないのが魅力です。騒音の心配がなければ、初心者におすすめのギターといえます。特に、シンガーソングライターを目指す人に取っては、アコースティックギターは憧れの楽器でもあります。サウンドホールをカバーで塞いで音を小さくしたり、練習用の音の出ないアコースティックギターを購入したりすることも可能です。

何を購入すればいいか分からないなら
レンタルサービスを活用しよう!

アコースティックギターもエレキギターも、それぞれに長所や短所があるため、何を購入すればよいかわからない人もいるでしょう。そんな時は、レンタルサービスを活用するという手もあります。ギターは、初心者用の物なら1万円前後で揃えることができますが、上達するにつれてより性能の良いギターを求めてしまうものです。ギターのレンタルサービスの相場は1ヶ月1万円程ですが、購入すると数万円する品質の良いギターを使用できます。憧れているギターを購入する前のお試しとして使ってみたり、1か月間集中的に練習して、ギターを続けていけるのか判断したりすることも可能です。また、実際に購入する時も、ある程度弾けるようになってからの方が、自分に合ったギターを選びやすいでしょう。

レンタルの手続きもすべてオンラインで出来るうえ、ギターは家まで配送してもらえるほか、返却する時も運送会社に集荷連絡をするだけで完了します。面倒な手続きは何もなく、気軽にレンタルできるのが魅力です。ギターの種類も、アコースティックギターとエレキギターの両方があり、どちらもレンタルできます。ギターを新しい趣味に出来るよう、思いっきり練習してみるのも良いでしょう。

ギターを購入していない人は楽器の貸し出しを利用しよう

ギターを始めたいけれどギターを持っていない方のために、ギターの貸し出しサービスを実施しているギター教室があります。

このサービスはギターの購入前であっても、教室に行きさえすれば使えますので、手ぶらで通うことができて便利です。

そこでギターの貸し出しをしている教室を活用するためのポイントや概要をまとめていきますので、参考にしていただければ幸いです。

レッスン中だけギターを借りられるので手ぶらでOK

初心者がギター教室に通う際に、最初に悩ましいのが練習に使うギター本体をどのように調達するかです。

確かにギターを購入するとなると高価であるため、初心者のうちはどれを選べばよいか分からなかったり、教室代と合わせると初期費用の負担が大きいと感じたりする方もいます。

それだけの理由でギターを始めたいといった意欲が削がれてしまうのは、もったいないのでできるだけ負担なく始められる方法を考えましょう。その一つの解決策として、ギターのレンタルサービス利用することをご紹介します。

ギターを貸してくれる教室を利用すると、レッスン日であれば無料で貸してくれますので、最初のうちはこのサービスを活用すると便利です。

これならレッスン日でも手ぶらで通うことができるので便利なので、気軽に始めることができるのではないでしょうか。

また自分の好きなギターを選べる場合もありますので、最初にいろいろなギターにふれる機会があるのも良い経験となるでしょう。

ただし、その教室に通う生徒さん全員の共有物でもありますので、大切に扱うことは言うまでもありませんね。

また自宅に持ち帰ることはできなのが一般的ですので、もし自宅でじっくりと復習をしたいと望むのであれば、自分専用のギターの購入を検討する必要があるでしょう。

基本的にほとんどの場合無料でギターを貸し出している

ギター教室におけるギターのレンタルサービスは、例えば東京では無料で利用できるのがほとんどです。レッスン料や初期費用が、負担になっている人にとっては好都合でしょう。

上手になるまでは、このサービスを利用して練習することで納得のいくタイミングで自分専用のギターを購入すればよいので、心理的にも楽にレッスンを始めることができるのは大きなメリットです。

もし、どのギター教室を選べば良いか迷っている段階なら、ギターレンタルのサービスを利用できるのかを事前に確認しておくことをお勧めします。

教室の雰囲気や提供されるサービスの内容をより詳しく知りたいなら、無料体験レッスンに参加することを強くお勧めします。実際に目で見て体験することで、教室の雰囲気を掴むことができますし、パンフレットからだけでは知ることができなかった情報を知ることもできるでしょう。

なおギターレンタルサービスを利用する際には、他の生徒さん全員が利用する機材のですので、大切に扱うことはもちろんです。

しかも利用条件など守るべきルールがあれば事前にしっかりと確認しておき守ることが大切です。教室の仲間と良好な関係を築けば、長く継続する趣味として楽しむことができるようになれるからです。

教室によってはギターをプレゼントしてくれることもある

ギターを持っていない方むけに、レンタルサービスを活用することをお勧めしましたが、教室によっては新規入会者に対してギターのプレゼントをしてくれるところもあります。

これなら自分専用のギターを所有することになりますので、レンタルの場合とは違って自宅に持ち帰ることが可能です。

そうであれば、じっくりと練習する時間をとることができますので、その日に習ったポイントを復習したり苦手なフレーズを繰り返し練習したりできますね。

新たにギターを購入しなくてすみますので、初期費用を安く抑えることができるのは嬉しいところです。

ギタープレゼントは、初心者にとってとてもオトクなサービスですので、もし初めてギターを始めるという方なら、ギタープレゼントのサービスを利用できる教室を選ぶのも一つの賢い決断と言えるでしょう。

そのためには自分が通いたい教室が提供しているサービスやキャンペーンに、ギタープレゼントがないか確認してみることです。

ただし期間限定であったり利用条件が付帯したりしている場合もありますので、よく確認した上で入会を決めることをお勧めします。

提供されたサービスを活用して、お得にレッスンを受けることが、賢い利用方法ですので情報収集を怠らないことが大切です。

持ち運びに欠かせないギターケースの種類も覚えておく

大切なギターに保護し傷をつけずに持ち運んだり、保管をしたりするためにギターケースは必須のアイテムです。

例えば取り扱いが容易なソフトケースは持ち運びだけでなく保管にも適しています。

またその他にもハードケース等、用途によっていくつかの種類があり、それぞれ特徴があります。ここでは求めるシーンに適切なギターケースが選べるように詳しく見ていくことにしましょう。

ギターの保管などに適しているソフトケースの特徴

ギターを購入したときに付属してくるソフトケースは、多くの場合ナイロンもしくは布製の薄い生地で作られています。ホコリによる汚れや、ぶつけた際の傷防止に役立ちます。

さらに軽量で取り扱いやすいため、持ち運びの際に多く使われます。ただし、ケース内に空間ができていると傷がつきやすいので、クッション材が装備されているソフトケースの方がより望ましいと言えます。

保管する際にも同様のことが言え、重量のあるものを上に置くことはできませんし、立てかけておくことも転倒リスクがあってお勧めできません。

また湿気対策のために湿気取りを一緒に入れておく等の工夫をしたり、衝撃対策の緩衝材が入っているよりグレードの高いソフトケースを購入したりしても良いでしょう。

保管性能を重視するならば、通気性のある布製を選ぶなどの配慮が必要でしょう。

ただし、いずれにしてもソフトケースは長期の保管には向いていません。あくまでも湿度や温度変化の影響を受けなくするための、短期的な保管用途に向いていることを心得るべきです。

ギターを持ち運ぶのに便利なギグバッグの特徴

ソフトケースとハードケースの中間的なものにギグバッグがあります。ソフトケースよりも耐衝撃性が高く、ハードケースよりも軽く持ち運びやすいといった特徴があります。

普段使いで頻繁に使う用途では、ギグバッグが最適であり多くのプレイヤーに人気があります。

ギグバッグには衝撃を吸収する緩衝材があるため、運搬中にもし外部からの衝撃を受けてもギター本体を安全に保護することができるからです。

持ち運びの利便性を考慮した場合に、便利と思われるギグバッグのをまとめておきます。

例えば、収納ポケットやショルダーが付属していますので、楽譜やピック、及びケーブル類などを一緒にケースに収納して持ち運ぶことができますので好都合です。

また、色のバリエーションも豊富にありますので、外に持ち出す際も自分の好みに合ったタイプを選ぶことができます。

もしハードケースが重くて持ち運びが大変という方が、代替のケースとしてギグバッグを選ぶなら、より耐久性のある生地で作られたものを選ぶと良いでしょう。

ロック機構などがついているハードケースの特徴

長期間の保管を目的とするなら、ギター専用のハードケースの使用をお勧めします。

これならギターの形状にぴったり合わせて収納できますので、内部でガタつくことがありませんし、丈夫にできていますので耐衝撃性も強いものとなっています。

したがって、ハードケースは長期の保管に向いているだけでなく、車両や飛行機などで長時間の運搬をする際にも安心して使用することができます。

高価なギターを収納する場合は、盗難防止のために鍵つきのケースを使用すること場合が多くあります。

しかし、海外特に持ち出す際に施錠されたままの鍵は、アメリカ合衆国の空港では検査の際に壊されてしまう難点があります。

そんなときに便利なのがロック機構(TSAロック)が付いたハードケースです。

施錠できる点では通常の鍵付きケースと同様ですが、運輸保安庁が持つ合鍵を使ってケース内の検査が可能であり、その後に施錠した上で持ち主に返すといったことが可能となります。

自分に適したギターで上達していこう!

こうギターの種類が多いと、初心者はどれを選んでいいのか分からないとなってしまうことも多いです。迷った場合は、まず自分がどうしてギターを弾きたいと思ったのか思い出すことが大事です。例えば、どうしても弾きたい曲があったといった場合は、その曲に合わせたギターから始めてもいいですし、ソロで弾きたいのか、バンドを組んでみたいのかということでもそれに合ったギターは変わってきます。方向性を決めてからは、現実的に予算を考え、それに合ったグレードのものを選ぶといいでしょう。大きさなどは実際に持ってみないと感覚がつかめないものなので、通販で購入するよりは、実際に持ってみてから購入した方が失敗はありません。本当に悩んでしまったときの最終手段としては、あこがれのミュージシャンの真似をしてみるという手もあります。人間は結構単純なものなので、あこがれの人に近づけたと思うだけで、練習するやる気が出てくるものですから、形から入るというのも一つの手です。

何よりもギターが上達するうえで大切な事は自分が演奏を楽しんでできるかどうかということです。自分にインスピレーションがあったギターを選ぶことがギター上達への近道へとなってきます。