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ポイントを押さえよう!ギター教室の選び方とは

東京都内には大手チェーン・有名スクール・個人経営など様々な業態のギター教室がいくつもあります。ギターを上手に引けるようになるにはどんなスクールを選ぶべきなのか?要となる選び方について、お教えします。

自分に合ったギター教室の選び方のポイントは?

初心者からプロ志望、または現役プロまでがギターの技術向上に通うのがギター教室。冒頭でも述べたように、経営している方は様々であり、教室によって教える方針やレッスン時間、指導内容なども異なります。確実にギターの腕前を上げるためには、どんな教室に通うのがベストなのでしょうか?

まずは料金相場を知る

一般的には1時間4,000円~6,000円程度、と考えておけば良いでしょう。プラスアルファの条件(講師が人気、内容が高度、など)がつくと多少高くなる事もあります。ギターを習うためには、レッスン費以外にも学校に支払う諸経費や自分で用意しなければならない道具などがあります。

→ギター教室の料金相場を詳しく

体験レッスンに参加しよう

ギター教室を決める際には、必ず無料体験などに参加して教室の雰囲気などを確かめておきましょう。演奏技術が高く憧れていた先生でも、実は自分と性格がどうも合わない…という可能性もありますから、いきなり申し込みをするのは絶対に避けてください。

→ ギターレッスンの体験について詳しく

レッスン時間はフリー?固定?

フリータイム制では、自分の好きな日・時間を選択できます。固定の場合、毎週○曜日の○時と決められています(学校側がカリキュラムを固定しているケースもこちら)。どちらでも上達に差はありませんので、仕事や予定など、自分が調整しやすいほうを選べばOKです。

→ フリータイムや固定制について詳しく

マンツーマンと合同レッスン、どちらがいいの?

多くのギター教室ではマンツーマン制を取り入れています。それは、各個人のレベルや目標にあわせた指導ができるから。初心者の頃はマンツーマンで腕を磨き、演奏に慣れてきたら仲間作りのために合同レッスンに参加してみると、スムーズに進むでしょう。

→ マンツーマンや合同レッスンについて詳しく

大手と個人の教室の違いは?

同じギター教室ですが、結構大きな違いがある大手チェーンと個人。違いを具体的にリストアップし、比べてみました。ですが、一番重要なのは個人か大手か、ではなく、自分と教室や講師の相性です。見学に行って「両方とも素敵だった」と感じたら、自分にとってよりメリットのあるほうを選びましょう。

→ 大手と個人のギター教室の違いを詳しく

どんな内容を教えてくれるの?

演奏する技術を教えてくれる、というのは想像がつきますが、アンサンブルやセッション、アレンジ、作曲…などなど、やりたい事がレベルアップすれば新たな知識・技術が必要になります。有名ギタースクールではどのぐらいのレベルまで教えてくれるのでしょうか?

→ ギター教室のカリキュラムを詳しく

ギター教室Q&A

ギター教室に通いたいと思っているけれど、事前に自分のギターを購入しておかなければならない?教室に通えばうまくなる?など、まだ教室に通ったことがない方が不安に思うポイントについてご紹介します。

ギター教室に興味はあるものの、疑問点があるとなかなか踏み出せませんよね。ですが、教室に通えば短期間で上達することも不可能ではありません。効率よくテクニックや知識を身に付け、楽しくギターを弾けるようになりたい方も教室に通うことを検討してみてくださいね。

→ ギター教室Q&Aについて詳しく

ギター初心者がギター教室を選ぶポイントとは?

ギター初心者の方がギター教室を選ぶとき、いくつか注意しておきたいポイントがあります。適当に近所のギター教室に足を運んでしまうのではなく、初心者に教えるのが上手な教室を探しましょう。どのようなことに注目して教室選びをすれば良いのかご紹介します。

→ ギター初心者がギター教室を選ぶポイントとは?について詳しく

その他おすすめの選び方

講師のプロフィールをチェックしよう!

ギターを教えてくれる講師のプロフィールも非常に大切です。 講師のプロフィールをチェックするとその人がどのような音楽経験を持っているのかについてもわかります。 例えば、ギターの講師をしているものの過去にピアノやヴァイオリンの経験もある講師もいます。自分もピアノやヴァイオリンの経験がある場合、その音楽経験をうまくギターに活用する方法なども聞けるかもしれませんね。

それから、作曲家としての経験がある講師であれば作曲活動についてアドバイスをお願いすることもできるでしょう。 ただ、プロフィールが充実している講師の中には、それを鼻にかけてくる人もいるのでとにかくプロフィールだけを重視して選べば良いわけではありません。

その他のポイントも確認しながら自分に合っている講師を探してみましょう。 その講師が自分は合いそうかどうかをチェックしておくのもおすすめです。 誰でも合わない性格があるので、人気のある講師が必ずしも自分と合うとは限りません。 これは特に重要なポイントだといえるでしょう。

プロフィールを確認して気になる講師がいたら実際にその講師の体験が受けられないか確認してみましょう。ギター教室には繰り返し通うことになるので、楽しく学べる講師を探したいですね。

機材を事前に確認しよう!

ギター教室でどのような機材を取り扱っているかは各教室によって大きく異なります。もちろん、教室でレッスンを受けるのに最低限必要な機材はどこでも用意しています。 例えば、自分が将来的に使いたいと思っている機材がある場合、その機材をお試し可能なギター教室を選ぶのも一つの方法です。

ギターの機材や音楽機材は続々と新しいものが登場しています。それなのに古い機材しか置いていないギター教室は最新の情報に乗り遅れている可能性もありますし、そもそも機材をそろえる気がないのかもしれません。 必ずしも現在出ている最新の機材を取り入れている必要はありませんが、古いものしか置いていないところは避けておいたほうが無難です。

仕事の後にいけるかも?営業時間を確認しよう!

営業時間は各ギター教室によって大きく異なります。 19時や20時くらいまでしかやってないところもあるのですが、中には深夜しか時間が取れない方のために対応してくれるところもあるようです。

また、人によっては仕事が終わる時間帯がはっきりしないこともあるでしょう。そういった場合でも残業後のレッスンに対応してくれるところもあるため相談してみてくださいね。 営業時間自体が長かったとしても、必ずしも自分の希望している時間帯に予約が取れるとは限りません。特に人気の講師にお願いする場合などは予約が取れない可能性もあるので、こういったポイントも事前に確認しておきましょう。

中には定休日のあるギター教室もありますし、不定休のところだと予定が組みにくくなります。いつ営業していれば自分にとって都合が良いかは一人一人違うので、自分が通いやすい時間帯を考え、それに該当するギター教室から選ぶのがおすすめです。

ギター教室は綺麗か確認しよう!

別にギター教室が汚くても教えてくれる講師がしっかりしていれば良いのでは?と思うかもしれませんが、教室として運営しているわけですから、そこがキレイなのは当然のことであり最低条件でもあります。 誰でも汚いギター教室よりもキレイなところで指導を受けたいですよね。汚れているのに掃除をしない、それに気づかない場合はまともに指導してもらえる可能性は低いです。

体験に行く時には自分がレッスンを受ける部屋だけではなく、玄関やトイレなどについてもチェックしてみてくださいね。普段あまり人の目に触れないところもキレイにしてあるギター教室の方が信頼できます。

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