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ギター初心者がギター教室を選ぶポイントとは?

ギター上級者と初心者ではギター教室を選ぶ際のポイントが異なります。様々なギター教室がある中で初心者の方はどういったギター教室を選べば良いのでしょうか。チェックしておきたいポイントについてご紹介するので参考にしてみてくださいね。

出身者が押さえておきたいギター教室選びのポイント

ギター教室を選ぶ際には次のようなポイントに注目してみましょう。

初心者歓迎をウリにしている

各ギター教室によってどれくらい弾ける人をメインで募集しているか違います。例えば、かなり腕の立つ講師がいる場合、初心者よりも中級者以上の方をメインに募集していることもあるのです。

もちろん、そういった教室でも初心者が申し込むことはできますが、ある程度ギターの基礎を知っている中級者に教えるのと初心者に教えるのとでは教え方も違ってきます。 せっかくならば初心者に教えるのが上手な講師のいるギター教室を選びたいですよね。

初心者歓迎を大々的にアピールしている教室であれば初心者を受け持つのに最適な講師がいるはずなので安心です。

個人教室は避けておいたほうが無難

自宅の一部を改装してギター教室にしているところもあります。ですが、そういったところはオーナー個人の考えや癖が大きく反映されているので、初心者の方には向いていません。

ある程度中級者以上になってから選択しましょう。初心者のうちは地元で有名なギター教室か、知名度のあるところを選択しておいたほうが安心です。

個人教室を検討したいということであれば、事前に体験に足を運び、様子を確認してからにしましょう。特に自宅を改装した個人教室の中には、楽器以外にも私生活を感じさせるアイテムがたくさん置かれていて気になってしまうところもあります。

自分の意見が言えるところを探す

初心者のうちはわからないことが多いので、教室側から言われたコースのオプションなどをあれこれ追加してしまい、最終的にかなりの費用になってしまうことがあります。しかし、良心的でまともなギター教室であれば初心者の方にオプションを押し売りするようなことはありません。

ろくにこちらの話も聞かずにコースをおすすめしてくるようなギター教室は避けておいた方が良いでしょう。

自分の求めている技術や知識を身につけるために本当に向いているコースなのかよく考えてくれるところを選びたいですね。

料金が続けやすいところを選ぶ

各教室によって料金は大きく異なります。かなり有名な講師の方が教えてくれる専門的なコースなどは料金が高くなる場合もあるのですが、初心者の方に必要なのは基礎知識です。

中級者になるために重要なのは基本的なテクニックと練習量だといえるでしょう。そのため、料金があまりにも高くて続けにくいところはおすすめできません。

ギター教室は料金が高い=教え方が上手いとは限らないからです。相場に比べて高いギター教室は最新の機材などを取り入れているところが多いのですが、初心者のうちはそういったものは必要ありません。

それよりも、わからないことがあった時に電話で相談できたり、家で練習するためのメニューを考えてくれるようなところを選択しましょう。

例えば、1週間に1回ギター教室に通う場合、それ以外の時間の方が長いですよね。家で練習と復習をすることがギター上達のために欠かせないため、そのためのサポートをしっかり行ってくれるところを選んだ方が安心です。

人によってギター教室の好みは違いますが、こういったポイントを押さえながら探してみましょう。

自分の弾きたいギターが習える教室を選ぶ

ギターにはさまざまな種類があります。代表的なギターの種類としてはクラシックギターやエレキギター、アコースティックギター、エレクトリックアコースティックギターなどがあり、構造だけでなく、音や弾き方にも違いがあります。

ギター教室を選ぶ際には自分の弾きたいギターを扱っているかが重要なポイントになります。具体的に習いたいギターが決まっていない場合はポップスやロック、ジャズといった好きな音楽のジャンルに対応した教室を探してもいいでしょう。自分に合うギターが分からない人は多様なジャンルを学べる教室もおすすめです。

ギター教室の講師のレベル

ギター教室で教えているからと言って、全ての講師がプロレベルと言うわけではありません。中には素人と変わらない人もいるため、講師のレベルをチェックすることは教室選びをするうえでとても大切です。

たとえ、講師のギターの腕が良かったとしても、教え方が悪いと、満足のいくレッスンにはならないでしょう。参考書に書いてあるような知識を教わるだけでは当然、上達できません。

ギター教室を選ぶ際には、講師の教える技術も見逃せないチェックポイントになります。体験レッスンで講師の教え方が自分と合っているかどうか、確認するようにしましょう。

ギターのレンタルが可能か

ギター教室に通うためにギターの値段を調べたところ、思っていたよりも高額で悩む人も少なくないでしょう。せっかく高いギターを買ってもすぐに教室を辞めてしまえば、後悔するかもしれません。

ギター教室の中にはギターのレンタルが可能なところもあります。教室が所有しているギターの中から探すことができ、高額なギターを買わなくてもレッスンを受けられます。

自分のギターを持ち運ぶ場合、移動に不便なのもデメリット。電車やバスといった公共の交通手段を利用して教室に通う場合、他の乗客の邪魔にならないように配慮しなければいけません。そういった煩わしさがないことも、レンタル機材を提供しているギター教室の良さと言えるでしょう。

自宅からの通いやすさ

どんなに質の良いギター教室でも、アクセスが悪いと長期間レッスンを受けるのが苦痛になってしまうかもしれません。教室を選ぶ際には自宅からの通いやすさにも着目すべきです。

電車やバスを利用する場合、最寄りの駅からの距離も調べておきましょう。雨の日にも通うことを考慮し、駅直結の教室を探してみてもいいでしょう。

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