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大手チェーンか個人教室か

ギター教室には「音楽レーベルや楽器屋などが手掛ける大手チェーン」と「個人でギターを教える地域の教室」があります。どちらのほうが良いというポイントはあるのでしょうか?両者を比較してみました。

結構違う!大手と個人のギター教室

  メリット デメリット
大手チェーン
  • カリキュラムがしっかりしている
  • アクセスが良い
  • 清潔な空間が保たれている、設備が整っている
  • 先生の変更ができる
  • 交流会やバンド結成のサポートがある
  • いわゆる「ハズレ」の講師は少ない
  • 入会への敷居が低い
  • 費用がやや高め(広告費や家賃などがかかるため)
  • レッスンの融通があまり利かない(弾きたい曲など)
  • 希望の講師に教われない場合も
個人経営
  • 費用が割りと安い
  • 個人に合わせた内容を指導してくれる
  • レッスン時間や内容などの融通が利きやすい
  • 講師に熱意がある
  • 希望の講師に教えてもらえる
  • 駅から距離があることも(個人宅のため)
  • 交流会や発表の場が少ない

 費用・レッスン内容などなど、大手チェーンと個人経営では正反対になる部分もいくつかありますね。ですが、これらを比べて「こっちのほうが絶対にオススメ!」とは一概に言い切れないものなのです。

例えば、貴方が憧れているギタリストが個人でギター教室を経営していたら、いくら大手にメリットがあったとしても個人経営を選びますよね。交流会や仲間作りを主軸に考えているのであれば、大手チェーンを選ぶはずです。それぞれの目的によってどちらを選ぶかは変わってくるので、まずは自分のレベルや目的を確認しましょう。

体験レッスンには必ず参加しよう!

いくら特定の目的があるからといって、1つの教室に即決してしまうのはよくありません。通い始めてから「思っていたのと違う」「こんなはずじゃなかった」という違いが出てくることも多々ありますから、それを未然に防ぐためにも「体験レッスン」に参加しておきましょう。

たった1回のレッスンでも、先生との相性や教室の雰囲気、通っている生徒さんの傾向などはある程度掴むことができます。多くのギター教室では「無料(もしくは格安価格)」で体験レッスンを実施していますので、可能ならば大手チェーンも個人経営も体験しておくと良いでしょう。複数の教室を試し自分と一番相性が良かったところに決めることで、通い始めてからの違和感を極力少なくすることができます。

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