フリータイムか固定制か

子どもの頃のイメージでは「習い事は毎週決まった時間に通う」ものでしたが、社会人になるとそう上手くはいかない職業の方も多いでしょう。そういった方は時間や日付が自由に選べるフリータイム制で、都合の良い日に予定を入れましょう。

時間固定でもフリータイムでもレッスン回数は同じ

ギター教室によって予約の取り方は様々ですが、主に「時間固定」と「フリータイム」の2パターンに分かれます。

  時間固定 フリータイム
特徴
  • 毎週○曜日の○時からと決められている。
  • 特別な事情がある場合以外は変更するのは難しい。
  • 1ヶ月のスケジュールのうち、空いているところに予約を入れる。
  • レッスン日を変更できるが、希望する日付が空いていないこともある。
オススメな方
  • 学生さん
  • 就業時間が規則的な社会人
  • 生活をルーティン化したい方
  • 就業時間が不規則な社会人
  • 突発的な予定変更が多い方
  • 短期集中で習いたい方
  • 一度にたっぷり時間をかけて習いたい方

ちなみに、どちらを選択しても毎月のレッスン回数に差はなく、月2~4回程度となります。

時間固定の場合は、必ず特定の時間割に沿ってスケジュールが組まれます。例えば自分のギターを持参してレッスンを受ける場合、「今日は○曜日だからギターを持って出掛けなきゃ!」と決まっているので忘れ物も少なくなりますし、「この日は毎週レッスンがあるから、仕事も頑張らないと!」と生活にメリハリがつきます。

ちなみに1回のレッスン時間は固定されていますので、どれだけ集中していても時間が来れば次の人と交代しなければならないのがネック…といったところでしょうか。

時間の融通がきくフリータイム

その点、フリータイムの場合は、時間には多少の融通がきくこともあります。例えば「60分を月3回でお願いしたけれど、90分を月2回にする」「ライブ前の2週間にまとめて4回レッスンしてもらう」など、教室側がOKすれば自分のスケジュールに合わせた組み方ができることもあります。

ただし、レッスン日は変則的になるので、次のレッスンまでに練習してくる課題のペース配分が難しくなります。

自分の生活リズムを考えたとき、どちらのほうが通いやすいのかということを重視して決めてOKです!せっかく月数回のギターにどっぷり浸かれる時間なのですから、上手にスケジュールを立てて楽しみましょう。

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