フォーク

フォークギターには歌謡曲のイメージが強いかもしれませんが、一般的なアコギ=フォークであり、国内外のアーティストでも愛用者の多い楽器です。弾きこなせるようになれば、あなたの伴奏で様々なジャンルの歌を楽しめるようになりますよ。

フォークギター上達のポイント

  1. 正しい姿勢をキープする
    初心者は弦を正しく押さえるために覗き込み、頭が下がってしまうことが多いです。すると腕が動かしづらくなり、うまく弾けなくなります。上体はきちんと起こして、コードを押さえるときは指だけでなく手首や腕までしっかり使うことで、難関といわれるFのコードもしっかり響かせることができます。
  2. コードは少しずつ覚える
    憧れの曲を弾きたいがあまり、TAB譜のとおりにやろうとしても初心者ではプロの演奏スピードには追いつけません。一気にコードを全て覚えなくても、基本的な数個のコードを覚えれば演奏は可能です。これを繰り返し、テクニックを磨いてレベルアップを図るほうが楽しく上達できます。
  3. 正確なチューニングを心がけよう
    せっかく演奏テクニックが身についても、音がずれていると全てが台無し。練習段階でもズレた音で覚えているとセッションなどで躓く可能性があるので、必ずチューニングをして正しい音程をキープしましょう。

そもそもフォークギターとは?

アコースティックギターとの違いがわからないという方もいるかと思いますが、アコースティックギターのうち、ナイロン弦を使うのがクラシックギター金属弦を使うのがフォークギターです。つまり、一般的に知られているアコギ=フォークと考えてもらってOK。

演奏方法はフィンガーピッキング、ピック奏法の両方があり、曲によって使い分けます。ちなみにフォークソングとは元々民謡を指す言葉で、民謡からポピュラー音楽に派生したのだそう。

国内でもフォークギターを使って弾き語りをするアーティストはとても多いですね。THE ALFEEの高見沢さんなどはトップレベルの技術を持っているほか、井上陽水さん、吉田拓郎さん、福山雅治さん、奥田民生さん、最近では星野源さんなど。女性でも古くはイルカさん、最近ではmiwaさん、大原櫻子さんなどが有名ですね。グループではかぐや姫、アリス、ゆず、いきものがかりなど、アーティストを挙げればキリがありません。


フォークギターを教えてくれるギター教室の一例

スターウッズ レッスンスタジオ

エレキギター、アコースティックギターどちらも学べる教室です。こちらに通うのは小学生から50代まで、趣味で楽しむ方からプロ志望、現役プロもこっそり通っているとのことですから技術力はお墨付き。講師は様々なアーティストのバックバンドやサポートに入ったり、自身のバンドでアルバムをリリースしたりと、演奏者やトレーナーとしての経験が豊富です。

スタジオがボイトレやレコーディングで使われる関係上レッスン日は木・土のみになってしまいますが、それでもフォークギターの上達を目指したいならば通う価値はかなり高いギター教室です。


フォークギター教室に通った方の口コミ集

  • まだレッスンに通い始めて間もないですが、いい年になった男でもなんとなくギターを弾いている姿が形になってきました。教則本ではよくわからなかったポイントも、やはり先生に教わるとすぐにわかります。しっかり教えてもらったお陰で、家での自主トレがはかどっています。
  • リラックスして楽しく受講できました。先生に色々な演奏方法を見せてほしいとお願いしたところ、実に様々なパターンが出てきて驚きました!ギターの奥深さ、楽しさを垣間見た気がします。まだまだテクニックは遠く及びませんが、先生を目標に頑張りたいです。
  • ギターに触れたことすらない初心者でしたが、先生がとても気さくな方で想像以上に楽しいレッスンでした。私の指が痛くならないように合間合間で音楽の話をしてくださるなど、気遣いつつ興味を持たせる…ド初心者の私が言うのもどうかと思いますが、講師としてパーフェクトだと思います。
  • 始めはコードを覚えてドレミファソラシドを延々やるイメージだったのですが、実際通ってみると初日で簡単な曲が弾けるように(コードを4つしか使わない)!ギター購入に関するアドバイスも頂けたので、次回からはマイギターで通いたいです。
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