ジャズ

ジャズギターは、複雑な指の動きやソロパートのアレンジ、音楽理論などが要求されるため習得難易度は高いとされています。将来的に仲間とセッションして楽しみたいならば、自分一人で教則本を読むよりも1からプロに教わるほうが確実です。

ジャズギター上達のポイント

  1. リズムをきちんと守る
    ジャズにおいて一番大切なのは、仲間とリズムを合わせて演奏すること。盛り上がってくるとどうしてもペースが早くなってしまう方が多いですから、まずは何はなくとも息を合わせること。一人で練習する際も、メトロノームで常にリズムを取りましょう
  2. 音楽理論を理解する
    ジャズギターを演奏する上で大切だといわれているのが「理論」。コードやスケールなどの知識をある程度知っておかないと、セッションで相手の邪魔をしてしまうこともあります。さっと理解するのは難しいので、時間を掛けてじっくり取り組みましょう。
  3. とにかく良いジャズを聞く
    カッコいいソロパートのアドリブはジャズの代名詞。ここを上手に弾きこなすためには頭の中にメロディラインのストックがどれだけあるかが重要です。様々なジャズミュージックを聴き、ソロパートのレパートリーを蓄積しておきましょう。

そもそもジャズギターとは?

ジャズは19世紀末から20世紀初頭にかけてアメリカ南部の都市で派生した音楽で、西洋音楽とアフリカ系のリズムが融合しています。ギター、ウッドベースなどの弦楽器と管楽器、ドラムスの組み合わせが一般的で、各パートが際立つアドリブのソロパートがあるなど曲の表現は自由度が高め

1990年代以降は多様化が進み、ジャズとポップス、ロックなどを組み合わせた曲で人気を博すミュージシャンも登場しています。主に使われるのはアコギですが、エレキでもジャズを演奏すれば立派なジャズギターです。

代表的なジャズギターのアーティストといえば、ウェス・モンゴメリー、チャーリー・クリスチャン、ジョー・パズなどが有名ですね。


ジャズギターを教えてくれるギター教室の一例

アン・ミュージック・スクール

クラブでジャズプレイをしている一流ジャズギタリストを講師に迎えており、実技の授業では「スケール」「コードボイシング」「スイング感」などの必要不可欠な要素を徹底的に教えてくれます。音楽理論の授業も充実しているため、一介のギター教室よりも確かな演奏スキルを身につけられます。

さらに、セッションの練習として授業に生バンド(ドラムス、ウッドベース、ピアノ)が参加!普通はジャズギターを習ってもなかなかセッションの機会はありませんが、アンなら毎回プロ奏者とセッションをするため、ジャズの楽しさや難しさ、奥の深さを肌で感じることができますよ。ここで上手に弾きこなせれば、外でのセッションも思いっきり楽しめるでしょう!


ジャズギター教室に通った方の口コミ集

  • ジャズギターについての知識は全然ない状態でしたが、体験レッスンでセッションの真似をさせてもらい、とても有意義でした。これからコツコツと理論を積み重ね、先生のような技術を身に着けたいです。
  • ジャズを聞くのは好きですが、「音楽理論」という名前だけで軽く拒否反応が…しかし、教室に通って色々と教えてもらっているうちに理論を知っておく大切さがわかり、もっと知識をつけたくなりました。
  • 長年自己流で弾いてきましたが、毎回の指導が新鮮です。課題曲もこちらの希望をできるかぎり取り入れてくれるので、マスターまで意欲的に取り組めます。タブ譜や伴奏音源もあるので、効率よく練習できています。
  • ジャズフレーズの考え方、作り方、イントロ、バッキング、エンディングまできめ細かく教えてくれるので、初心者でもわかりやすかったです。発表会でプロとセッションしたり、お店で演奏するイベントなどもあり、度胸がつきます。
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