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ギター以外も習いたい!ボーカル・ベース・ドラムス教室

ギター以外の音楽にも触れたいという人におすすめなのが、ボーカルやベース、ドラムといった他の音楽です。音楽を習う教室にはギターだけでなく、ボーカルやベース、ドラムといった他の楽器を習得できるところもありますので、興味のある方はチャレンジしてみてもよいのではないでしょうか。

カッコよく歌えると気持ちいい、スムーズに弾けるとカッコイイ、きちんとリズムが刻めるとカッコイイ!など、他の楽器にもカッコよくなれるポイント、気持ちよくなれるポイントはたくさんあります。

音を楽しむと書いて「音楽」。他の楽器の面白さを知ることによって、益々、ギターの面白さ、深みがわかるということもあるのではないでしょうか?

ボーカル

ボーカルを目指す人のポイント

歌声は一種の楽器と捉える人も少なくありません。ボーカルはメインの楽器。一度、歌声が響きだすと他の楽器は脇役となってしまうほどです。

では、ボーカルの精度を上げたいと考えた場合、どのような教室に通うのがベストな選択といえるのでしょうか?

まず、一口にボーカルの精度を上げたいといっても、どのように上手くなりたいかによって通う教室は異なってきます。

基礎中の基礎、発声から勉強したいという人はボイトレ教室。単に歌が上手くなりたいという人はボーカルスクールに通うことになるでしょう。目的が違えば通う教室の種類も変わってくるということですね。ボーカル教室に通うメリットとしてはやはり、隣近所を気にせず大きな声が出せるというところでしょうか。

ボイトレは本などを見れば独学で学ぶこともできますが、声の大きさをセーブすることはできません。その点、教室やスクールならば防音もきちんとなされていますので、好きなだけ大きな声が出せるというわけです。

デメリットを挙げるとすればやはり、お金がかかってしまうというところでしょう。通うところにもよりますが、本格的なボーカルスクールとなると年間80万円くらいにはなってしまいます。

また、自分に合った先生に出会えるかどうかも運次第というところもデメリットのひとつとして挙げられるかもしれませんね。

ボーカルを目指す人は体験教室から!

まずはお試しで体験教室なんかに参加するのがベターでしょう。最近ではどこの教室も入会の前に体験教室などでスクールの雰囲気を体感してもらうところの方が多くなっています。

自分に合うか合わないか、通えるか通えないかを、そういった体験教室で見定めた方が後々、後悔しないで済む結果になるというものです。歌が上手く歌えるようになれば他の楽器を弾くのも何十倍も楽しくなることは間違いありません。

ギターとセットで習えば弾き語りなんてことも楽しめますし、音楽自体がより一層楽しくなることでしょう。

ベース

ベースは地味?いえ違うのです!

バンドの花形というとやはり、ボーカルやギターを思い浮かべる人が大多数でしょう。

では、ベースは?となると「なんだか地味」と思う人が大半なのではないでしょうか?しかし、ベースはバンドにはなくてはならない存在。

それはベースがリズムとコードとメロディーをつなぐ要的存在だからです。バンド音楽でベースなしのものを聞いたことのある人は少ないと思われますが、ベースの有無では、まったくの別物ということがはっきりわかると思います。

なぜなら、音の深みと厚みが全然違うからです。ボーカルやギターが花形なら、ベースはリズムを刻むドラムの中核となる存在なのです。

ベースはバンドの中核を担う!

どんなに、ボーカルやギター、ドラムのテクニックが素晴らしくても中核を担うベースがお粗末なものであったならそのバンドは不協和音を生み、聴く人の耳に違和感を残してしまうでしょう。

それだけ、ベースというものは重要なものなのです。ベースをやるならまず、第一に求められるのは音楽への理解力です。前述したように、ベースはリズムとコードとメロディーをつなぐ要であり、中核的な存在。つまり、ボーカルが歌うリズムとギターが奏でるコード、ドラムが刻むリズムを全て理解しないといけないというわけですね。バンドをやる上で音楽への理解力が求められる、それがベースの役割というわけです。

なんだか難しい楽器のようにおもわれますが、他の楽器、ギターやドラムより、実は音楽を楽しむレベルに到達する時間が短いのがベースなのです。

ギターは正しいコードが押さえられるまでにかなりの時間を要しますし、ドラムも正しいリズムを刻めるまでに長い時間がかかってしまいます。それに比べベースは初心者でもフィット感があるのである程度正確な音を出すことができますし、やたらとコードを覚える必要もありません。必要な音を正確に出す必要のあるギターではこうはいきませんよね。

ベースは音楽を始めやすい楽器?

ですので、ベースは音楽を始めやすい楽器といえるのです。とはいえ、きちんと始めたいなら指導してくれる先生のいる教室に通うのがベスト。独学で始めると間違った知識を身につけてしまう可能性もあります。楽器を習得するにはとにもかくにも、練習第一!というわけで、レッスンを行う教室は通いやすいところ、または、無理なく通えるところをチョイスするのがベターです。

せっかく入会しても通うのが面倒くさくなって、行かなくなってしまう…なんてことになったら本末転倒もいいところですからね。あとはどの楽器を習うにしてもいえることですが「良い師とめぐり合うこと」です。

ここでいう「良い師」とは単に演奏が上手い先生というわけではではなく、習う側に寄り添うことができる先生のことを指します。つまり、生徒一人ひとりに合わせて「この人ならこうやった方がもっと上達できる…」と生徒個人に合わせてきちんとレッスンの組み立てができる先生とめぐり合うことができたら最高です。

通り一遍のレッスンしか行わない先生では不満も出てくるでしょうし、このスクールでいいのかな?といった不安も出てくるでしょう。最近の音楽スクールには体験レッスンもありますが、一度通ったくらいではわからないという人も多いでしょう。

ベーシストを目指すなら…

そんな人は1ヶ月お試しレッスン等を利用してみるのはいかがでしょうか?すべてのスクールにこういった制度が設けられているわけではありませんが、有名校や大手にはよくあるシステムです。

きちんと通えるかどうか、先生と合うかどうかを見極めるには1ヶ月お試しレッスンは便利なシステムといえるのではないでしょうか。

ベースを習う!と決めても気になるのはレッスン料がいくらかかるのか?というというとこではありませんか?

教室によってレッスンの方針、回数、時間などが異なってくるので一概には言えませんが、相場は年間で大体80万円くらいでしょうか。ただし、これは本格的にマスターしたい場合。手習い程度にやってみたいという方には8万円くらいからというお手頃なシステムを設けているところもあります。

とりあえずやってみたい!という方はまずはお手軽コースを試してみて、本格的にやりたい!と思えばマスターできるコースに変更するのもよいのではないでしょうか。

ドラム

ドラムはバンドの屋台骨!

バンド音楽を土台から支える屋台骨という役割を持っているのがドラムです。バンド音楽のリズムを支えているのがドラム。オーケストラでいう指揮者というところですね。

ボーカル、ギター、ベースが紡ぎ出す音を導き、包み込むのがドラム。バンド音楽はドラムの奏でるリズムに合わせて音を出すのが基本。ドラムが刻むリズムで音楽のジャンルも変わってきます。

ドラムのリズムに合わせて、POPsからジャズ、ロックなど、ドラムが刻む音楽に合わせてバンドの質も変わってくるのです。音に色付けしたり、テンポを速くしたりゆったりにしたり、音楽のメロディーを変え、曲調を変えるのがドラムのすごいところなのです。

どんな音楽を奏でるか、どんな曲を聴かせるのかはドラムの腕次第ということになります。つまり、バンド音楽にドラムは欠かせない存在なのです。バンド全体の指揮をとるのはドラム。ライブなどでワン、ツー、スリーのようにスティックをカンカンカンと鳴らすのもドラムです。

ドラムに求められるのは「正確性」

前述したようにバンドの指揮者的役割を果たすのもドラムの仕事。ドラムの刻む音がズレたり、揺れたりすると他の楽器やボーカルのテンポ、音程にも大きな影響を及ぼします。要は、ドラムが崩れればバンド音楽そのものが崩れてしまうというわけです。

そこでドラムに求められるのは何をおいても「正確性」。メトロノームのように正確なリズムを刻めてこそ、ドラマーとしての第一歩を踏み出すことができるのです。簡単と思われるかもしれませんが、これが意外に大変。ドラムを始めたばかりの人にはまず無理でしょう。それどころか正確なリズムを刻むことができず、ドラム自体をやめてしまう人もいるほどです。それだけドラムの持つ役割は重要で大変というわけですね。また、大変といえば練習場所の確保です。

ボーカルのように身ひとつでできるものや、ギターやベースのように持ち運びが可能なら自宅でも練習することは可能ですが、ドラムをひとりで持ち運ぶのはまず無理。練習用のトレーニングドラムや電子ドラムなら家で練習することができますが、本物のドラムを家で鳴らしたら即日クレームが入ることは間違いないでしょう。

また、トレーニングドラムで動きの練習をするのであれば問題ありませんが、本物のドラムが上手くなりたいと思うのであれば、電子ドラムはあまりおすすめできません。

電子ドラムはおすすめできない?

なぜなら、電子ドラムはどんなに下手に叩いても、上手く叩けているような音がするからです。「電子ドラムだと上手くいくんだけどな…」というのは上達していない証拠なのです。本物のドラムが上手くなりたいのであれば、本物のドラムを使ってひたすら練習するしか他にありません。

となると、ドラムの練習ができる教室やスクールに通わなければならないというわけです。そうなると、自宅から通いやすい距離にある練習場を選ぶのはある意味第一条件ですね。ボーカルにもベースにも言えることですが、初心者はまず基本をマスターすることが重要となってきます。そして、その基本をマスターするには継続することがとても大切なのです。

通いにくい練習場を選んでしまうとその基本の継続ができない…なんてことにもなりかねません。そういうわけで、まずは通える範囲の練習場を探してみることをおすすめします。

さらに、これもまたすべての楽器、ボーカルにいえることですが、どういう形で練習するのか、これも重要になってきます。マンツーマンでみっちり個人レッスンしてくれるところなのか、グループ練習でみんな揃って練習するところなのか、これもまた教室やスクールの方針によって師がいますし、個人レッスンとグループ練習の別カリキュラムがあるところもあります。

どちらがいいのかは個人の思い次第といったところでしょう。また、入会する前にどんな音楽をやりたいのかを伝えておくことも重要です。一口にドラムといっても、ジャズドラムやPOPs、ロック、パンクとさまざまなものがあり、音の出し方によってジャンルも変わってきます。自分がどんな音楽をやりたいのかを最初に伝えておくことで教える側も理解が深まり、より一層、求める音が出しやすくなるというものです。

ドラムスクールに通うメリットとは?

ドラムスクールや教室に通うメリットとしては、独学では学びきれないプロの意見を聞き入れ、自分の音に磨きをかけることができるということ、また、本物のドラムを思う存分触ることができるというところでしょうか。デメリットといえばやはり、お金がかかってしまうというところですかね。ドラムを本格的に学びたいというのであれば年間80万円くらいが相場のようです。

ドラムはバンド内のマエストロ。バンドを組んでみたい。始めてみたいという人はドラマーを目指してみるのもいいのではないでしょうか。

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